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No.106
二次創作雑記,力゛ラ八イ 2026.May.2(Sat)
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そうした信頼の結果として今ある居心地の良い関係性・距離感があって、両者ともそれを良きものとして捉え、重視しているからこそ、2ノーマルEDでも「互いの距離感を尊重する」の言葉が出てくるんだなと思うのですが、思えば無印グッドED前提だと、20年の空白を経て再会出来て、八イ卜゛もよくシア卜ノレを訪れるようになって直接会って交流する回数も増えて、そういう過程が2までの間あるから、再会できた事の嬉しさ、貴重さ、二人だからこその居心地の良さを、より強く改めて感じる事もあったのではないかとも勝手に感じます。
ノーマルEDはそうした二人の距離・関係にどちらもそれ以上踏み込まないという点でも、長命種らしさが出ているなと思います。長命種故に変化というものを良くも悪くも意識せざるを得ないし、時には時間の流れについていけなくなったり過去に執着したり郷愁を覚えて、今いる場から動きにくくなったりすることが、2では語られたと思っています。
だからこそ同じ過去とそれにまつわる感情を共有し、在りし日を共に語れるような存在が身近にいること、そんな二人がこれからも交流を続けていくことが、二人にとっていかに重要なのかと言うのを感じるし、そう思うと無印も2もグッドEDでは、その時点での居心地の良さのある二人の距離を、僅かにでも踏み越えようと思えるようになった結果なのかなと思います。
そう思いながらグッドED確定の10/2を思い返すと「互いに互いしかいない」「今後離れる事があっても最終的に立ち戻るのは互い同士決まっている」という認識に帰結してることに、感慨深さを感じます。
話題としては少しずれますが、相手の事をそれぞれ「一生分の借りがある」「守護天使」と言ってるのを当の本人は特別過大な事したつもりは無いと思ってそうな所に、認識のずれがあるように感じられて、私はそこが力゛ラ八イのうまみの一つと思ってます。
一方で2グッドedでは力゛ラが「互いに互いしかいない」とまで言い切ってるのを見ると、相手にとっての自分という存在の大きさをどちらも自覚するようになって、上に書いたような認識のズレが縮まったのかなと思えて、それもまた良しの気持ちになります。
あと八イ卜゛から力゛ラへの思いが半世紀近くある事に関して、力゛ラはそれを知った事で八イ卜゛への対応が特別変わる訳ではないけど、ふとした時に「こいつは半世紀近く自分を想っている」事実を内心反芻したりはしてほしいなと思います
そしてこれは完全に話題からずれますが、八イ卜゛なら一回は人狼か似た種族連れ込んで遊んだことあるんじゃないかと思ってる自分と、八イ卜゛の力゛ラへの思いは確かなもののはずだからこそ敢えて力゛ラと同族または見た目似てる種族に手を出すような事するわけないだろうがと思う自分が常に殴り合ってる