No.94

雑談:力゛ラに関するぼんやり思ってる事
私はこう受け取りました、という話です。

それまで力や序列を重視するいわゆる「男らしさ」と言われるものと直結する世界に軍役時代はいて、戦争のトラウマを負って帰還後も自分の力しか信じられなかった(信じようとしなかった)力゛ラが、精神ケアを経たのち医療事務という形での他者のケアに携わり、それを通じて自身のケアに繋げようとしている姿勢を得られているの、上に書いたような「男らしさ」以外の世界にも目を向けられるようになったし、男らしさの世界以外を自らの意志で選んでいる、という事なのではないかと、初プレイ当時からぼんやり感じています。

人狼、特に狼の状態は危害が懸念される程には力が強いらしいので、力゛ラをパワー的方面から評価したりジャッジする事は、軍役前からあったのではないかなと感じてます。

というのを思うと、力゛ラにしつこくセラピー受診の後押しした八イ卜゛という存在が、力゛ラにとっていかに大きいのかも一緒に感じられますね。

力゛ラにとっての命(人生)の恩人であり、気兼ねなくいられる友人であり、センスの無い吸血鬼で、互いに互いしかいないとまで思えるような存在である事の味わい深さを噛み締めざるを得ない。

二次創作雑記,力゛ラ八イ

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