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No.92
二次創作雑記,力マ二卜 2026.Apr.4(Sat)
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あのシーン、nitoチャンは異霊化しようとしてたのでそれの阻止の為、気配を察知して助けることになったと受け取っています。
彼がnitoチャンの異霊化に嫌悪感と忌避感持ってるのは終盤の戦いで描かれた通りだけど、そこで語られたように、nitoチャン自ら彼女の復讐と生前を投げ打とうとしてることに明確に怒り悲しんでいたのと同じような思いが、卜ラ口ックから咄嗟に助けたあの時点で既に大きく彼の中にあって、それはnitoチャンという一人の過去の人間に対して深い理解があったからこそだと、改めて噛み締めています。
力マ二卜、いつまでも味がする。
zotzの忘却を思うと、何か考えた上でと言うより本当に体の方が先に動いて理解の方が後から来たのかもしれないけど、いつどのタイミングでやったのかの正確さはともかく、nitoチャンのことを彼なりに深く考えたタイミングがあったことがとても好きだ。
nitoチャンは評価してない生前を、住んでた世界も生き方もまるで違ったzotzが一番評価し理解してるのが本当に好きです。
讐クラスnitoチャンは、己の復讐を肯定するという、存在する可能性がゼロに等しいもしもの姿ですが、彼女の生前を思うとまああり得る姿だよな〜
と一読み手こちらは思ってたのに、その安易な考えを易々と飛び越えてnitoチャンへの深い強い理解をzotzが示してきたものだから、オ夕クの私は「はいその通りでございます」とひれ伏すしか出来なかった
力マ二卜最高!