No.81

雑談:ス卜ライ夕゛ー飛竜と言うゲーム
を10年ほど前に知り、その時見たゲーム画面の主人公キャラが本当にかっこよくて、いつかゲーム遊べたらな~

と思っていたら、10年ほど経ってしまいました。
一番気になっている2を遊ぶ手段が以前調べた限りだと現状無くて、本当はちゃんと原作ゲームを遊ぶべきなのですがいつ遊べるか分からないな…と思い至り、プレイ動画だけでもまず見よう…と約10年越しにやっと見ました。

無印~2の動画を見たんですが、初めて知った時に感じたかっこよさがちゃんとあって、感動しました。
当時のゲーム容量事情的にストーリー描写及びキャラクター描写は少なくなりがちという事だと思うのですが、主人公の飛竜の台詞は非常に限られているにもかかわらずその全てが揺るがない硬派なかっこよさが滲み出ていてすごい。
立ち振る舞い、与えられた任務をただ着実に確実にこなす姿も本当にかっこよくて~(動かしているのは現実の遊び手という事は一旦置いておいて)

でも命令に縛られているとかただ任務に忠実なだけ、と感じさせないのは、ラスボス傘下の敵キャラと相対的に見た時の印象によるものでしょうか。
絶対的かつ独裁的なラスボスに対して、世界でたった一人全てを敵に回して立ち向かう姿が魅力的に感じるからなのかもしれない。
その行動の根底にあるものがあくまで任務であって感情で動いている訳ではなさそう、それでいて無感情なロボット的でもないという感じも私の趣味嗜好に響くのでしょう。

ここまで書いて思い出しましたが、限られた描写でその人となりが伝わって来る、という表現が私は大好きなので、その相乗効果もあるかもしれないですね。

見ておいて良かったな~最高でした。

非常におこがましいというのは承知の上で、一応創作やっている身としては、対象のコンテンツに対して自分も描けるだろうか、という疑問を自分に投げかけたりするのですが、自分が魅力に感じたこのかっこよさは自分では描く事が非常に難しい、そしておそらく出来ないだろうと思わせる、そういう部類の魅力があります。
到達しようとしても、果てしない道のりであることが間違いないと確信できる、間違いなく理想とか憧れの境地にあるなと思いました。

2のイラストも好きです。イラスト担当されたのはどなただったか…。

雑記

-Tags-

  • ハッシュタグの集計機能は無効に設定されています。