雑記
サイトの更新・報告用、何か書き留めたい時用
- Category -
更新・報告
(21)
雑記
(11)
二次創作雑記
(59)
CT
(7)
力゛ラ八イ
(36)
力マ二卜
(14)
LXH
(10)
竹息
(1)
ふ〜か
(1)
ク口レス
(1)
原稿備忘録
(23)
全年月 (112)
2026年 (58)
2026年06月 (2)
2026年05月 (10)
2026年04月 (11)
2026年03月 (12)
2026年02月 (10)
2026年01月 (13)
2025年 (54)
2025年12月 (14)
2025年11月 (7)
2025年10月 (5)
2025年09月 (12)
2025年08月 (16)
新しい順(降順)
時系列順(昇順)
ウェブサイトのHOMEへ戻る
No.114
無題
前回投稿記事から悩んで、結果天シ゛ャから先に読みましたなんですが、お〜〜〜もしろくてすごい。面白さが失速しないのすごい。
以下ネタバレ要素含む感想
続き
歴史物は今現在ある実在の国だったり人物だったりに関わるものなので非常〜〜〜にデリケートな分野だと思っていますが、歴史物の漫画を描く上で上記含めた無視できない所と物語としての面白さのバランスが取れててすごいなと思います。
史実も少しだけ調べたのですが、それを踏まえた出来事や人物の描き方が本当に良いですなと思います。今の所読んでて私はストレスを感じてないので、ありがたいです。
作中にも描かれていましたが、ファ一〒ィマ、卜゛レケ゛ネの憎悪と悲しみと怒りって捨てようと思ったり無かった事にしようと思えば出来る(同時に、あの世界でそうした方がいっそ楽なのだろうと思えてしまう辺りがまた悲しくあり、拾われない、顧みられないそれらの憎悪があるという状況が本当にやるせなく感じる)けど、それをさせず抱き続ける描写にしているのが本当に好きです。
史実とこれまでの評価だと悪人としての側面しか拾われていなかったであろう二人が、物語(フィクション)という媒体を通して新しい一面としても捉えられるんじゃないかっていのは、本当に物語、フィクションならではですよね。
あの話は女性たちの歴史の表舞台では描かれない駆け引き、考えの巡らせ、知恵をどう使っていくかが主軸で、そちらも本当~~~に素晴らしいのですが、前に話した通り一番好きになったのは才コ゛夕イでした…。
私基本、AとBみたいなセットでその二人の関係にハマる事が多いんですが、キャラクター単体でハマるのは自分としては珍しいです。彼と彼の周辺にいる人物たちとの差異とか関わり合いも勿論好きです。
あの作品における才コ゛夕イ、温厚ながらも円熟した視野で俯瞰的に物事を見て、それ故に全てを掬おうとするような、ある種欲深いキャラクターとも捉えられると思ってるのですが、基本温厚な印象の治世者キャラをそう描いてくれてるの嬉しい。何かそういうキャラって腹の底ではえげつない、でもそこ止まりの浅い感じで終わるキャラとして描かれがちじゃないですか…?彼の場合そうじゃないからそれがすごく嬉しくて…。
彼の温厚さも、自分たちの侵略で奪われた側にいるファ一〒ィマ、卜゛レケ゛ネをも幸福にしようとする傲慢さも全て彼であって、そこの描き方がただの一見温厚な腹に一物抱えているだけのキャラに終わってないのが素晴らしくて~…。
それでいて決して人間的な感情や機微を失ってる訳じゃないし、寧ろ自分の息子の死を悲しむより先に次の一手を考えてしまう己に後ろめたさを感じるし、そう感じられるような心を失ってるのではないのが好きだ。
読んでいる限りだと、卜゛レケ゛ネとメノレキ卜族の事もあり今の思想になっている気がするし、忘れるつもりはないんだなと感じられるのが良い。
俯瞰的な視野が出来る辺りも、あの時代あの人々の中では真の意味での共感や理解を得られるの難しかったんじゃないかなとも感じられて、だからこそ彼にとってホ゛ラクチンの存在は大きいんだろうなと思えます。
連載中なので今後起こるであろう史実エピソードがどう描かれるか怖くもありますが、今読んでる限りだと本当にこういう描き方をして下さって嬉しいの気持ちが強いです。
案の定、二次創作描けたら描きたいな…の気持ちも出てるのですが、今は軽い絵を少し描けたら良いかな…となっています。
漫画を描くとしたら、少なくとも才コ゛夕イの最期を見届けてからにしたいです。今は物語を追いかけて浸っていたいのターン。
最初1巻ずつじっくり読もうと思ったのに、2巻読んだその日のうちに現全巻読んじゃったよね。面白かったから仕方ないんだ…。
もう二、三日浸ったら、トーキョーやります。こちらも遊びたい浸りたいのも本当なんだ
畳む
雑記
2026.May.22(Fri)
« No.113
/
No.115 »
初期表示に戻る
-Tags-
ハッシュタグの集計機能は無効に設定されています。
以下ネタバレ要素含む感想
歴史物は今現在ある実在の国だったり人物だったりに関わるものなので非常〜〜〜にデリケートな分野だと思っていますが、歴史物の漫画を描く上で上記含めた無視できない所と物語としての面白さのバランスが取れててすごいなと思います。
史実も少しだけ調べたのですが、それを踏まえた出来事や人物の描き方が本当に良いですなと思います。今の所読んでて私はストレスを感じてないので、ありがたいです。
作中にも描かれていましたが、ファ一〒ィマ、卜゛レケ゛ネの憎悪と悲しみと怒りって捨てようと思ったり無かった事にしようと思えば出来る(同時に、あの世界でそうした方がいっそ楽なのだろうと思えてしまう辺りがまた悲しくあり、拾われない、顧みられないそれらの憎悪があるという状況が本当にやるせなく感じる)けど、それをさせず抱き続ける描写にしているのが本当に好きです。
史実とこれまでの評価だと悪人としての側面しか拾われていなかったであろう二人が、物語(フィクション)という媒体を通して新しい一面としても捉えられるんじゃないかっていのは、本当に物語、フィクションならではですよね。
あの話は女性たちの歴史の表舞台では描かれない駆け引き、考えの巡らせ、知恵をどう使っていくかが主軸で、そちらも本当~~~に素晴らしいのですが、前に話した通り一番好きになったのは才コ゛夕イでした…。
私基本、AとBみたいなセットでその二人の関係にハマる事が多いんですが、キャラクター単体でハマるのは自分としては珍しいです。彼と彼の周辺にいる人物たちとの差異とか関わり合いも勿論好きです。
あの作品における才コ゛夕イ、温厚ながらも円熟した視野で俯瞰的に物事を見て、それ故に全てを掬おうとするような、ある種欲深いキャラクターとも捉えられると思ってるのですが、基本温厚な印象の治世者キャラをそう描いてくれてるの嬉しい。何かそういうキャラって腹の底ではえげつない、でもそこ止まりの浅い感じで終わるキャラとして描かれがちじゃないですか…?彼の場合そうじゃないからそれがすごく嬉しくて…。
彼の温厚さも、自分たちの侵略で奪われた側にいるファ一〒ィマ、卜゛レケ゛ネをも幸福にしようとする傲慢さも全て彼であって、そこの描き方がただの一見温厚な腹に一物抱えているだけのキャラに終わってないのが素晴らしくて~…。
それでいて決して人間的な感情や機微を失ってる訳じゃないし、寧ろ自分の息子の死を悲しむより先に次の一手を考えてしまう己に後ろめたさを感じるし、そう感じられるような心を失ってるのではないのが好きだ。
読んでいる限りだと、卜゛レケ゛ネとメノレキ卜族の事もあり今の思想になっている気がするし、忘れるつもりはないんだなと感じられるのが良い。
俯瞰的な視野が出来る辺りも、あの時代あの人々の中では真の意味での共感や理解を得られるの難しかったんじゃないかなとも感じられて、だからこそ彼にとってホ゛ラクチンの存在は大きいんだろうなと思えます。
連載中なので今後起こるであろう史実エピソードがどう描かれるか怖くもありますが、今読んでる限りだと本当にこういう描き方をして下さって嬉しいの気持ちが強いです。
案の定、二次創作描けたら描きたいな…の気持ちも出てるのですが、今は軽い絵を少し描けたら良いかな…となっています。
漫画を描くとしたら、少なくとも才コ゛夕イの最期を見届けてからにしたいです。今は物語を追いかけて浸っていたいのターン。
最初1巻ずつじっくり読もうと思ったのに、2巻読んだその日のうちに現全巻読んじゃったよね。面白かったから仕方ないんだ…。
もう二、三日浸ったら、トーキョーやります。こちらも遊びたい浸りたいのも本当なんだ
畳む